パッシブデザインとは?メリット・デメリットと失敗を避けるポイントを解説

パッシブハウスのデメリットは

 

省エネ住宅について調べていると「パッシブデザイン」というキーワードを見かけますよね。

「パッシブデザインは本当にいい点ばかりなのか」「パッシブデザインの家を建てたいが後悔したくない」と思う方は多いでしょう。

そこで、パッシブデザインのメリット・デメリットから欠点をカバーする方法、施工事例まで詳しく解説します。

環境に配慮した省エネ住宅を建てたい方は、ぜひ参考にしてください。

 

コラムのポイント

● 「パッシブデザイン」とは、機械を使わず自然の力を生かして省エネと快適な室内環境を実現させる設計手法です。

● 環境に配慮した住宅を建てたい方は、施工実績のある建設会社へ相談しましょう。

私たち“フォレストブレス”が、1934年創業以来木材会社として培った知識・経験を活かし、自然素材にこだわった“あなただけの住まいづくり”をお手伝いします

 

 

パッシブデザインとは?どんなメリットがある?

パッシブハウスとは

▷建築実例「偕老の家」

 

パッシブデザインは、機械やエネルギーに頼らず、太陽光や自然風などをコントロールして快適な住まいを実現する設計手法です。

似ている言葉にパッシブハウスがありますが、パッシブデザインとの違いは、数値基準があるかどうかです。

パッシブハウスは、決められた省エネ基準を満たさなくてはいけないのに対して、パッシブデザインは環境への配慮を部分的に取り入れた建物も含まれます。

 

「パッシブデザイン」の要素
  • ・断熱性を高める
  • ・気密性を高める
  • ・熱橋(ヒートブリッジ)をなくす
  • ・遮熱・保温性の高い窓を設置する
  • ・日射熱をコントロールできる窓や庇を配置する
  • ・自然風を取り入れた換気システムを採用する

 

    省エネ住宅や環境配慮住宅の中には、高性能な住宅設備を取り入れる事例が多いですが、機械はいずれ必ず故障したり寿命を迎えます。

    しかし、自然エネルギーを活用するパッシブデザイン住宅は、年月が経っても住環境が大きく変動しません。

    具体的には、以下のようなメリットがあります。

     

    「パッシブデザイン」の要素
    • ・設備機器に頼らず1年中快適な室内環境を作れる
    • ・室温ムラが少なく、ヒートショックなどを防止し、健康的に暮らせる
    • ・光熱費などのランニングコストを抑えられる
    • ・停電時にも室内環境が大きく変わらない
    • ・省エネで地球環境問題解決に寄与できる

       

      持続可能性の高いサスティナブル住宅や、環境にやさしい住宅を建てたい方からも注目されています。

       

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      パッシブデザインにデメリットや問題点・欠点はない?

      ▷建築実例「天体観測室のある家」

       

      自然に配慮し、省エネルギーであるパッシブデザインの家ですが、建てる前に知っておくべきデメリットがあります。

      マイホームを後悔しないためには、欠点も知った上でプランを検討することが重要です。

       

      その① 建設費は高め

      パッシブデザイン住宅には、高断熱仕様の外壁材や屋根材、窓サッシなどの建築材料を使うため、一般的な住宅よりもコストが割高になる可能性があります。

      そのため、相場より15%〜20%程度コストアップすることも想定しておきましょう。

      ただし、間取りや内装をシンプルに仕上げるなどの調節をすれば、予算内でパッシブデザインを実現することは決して無理ではありません。

       

      その② ゆとりある敷地が必要・周辺環境によって効果が変わる

      パッシブデザインは、日射熱や自然風をうまく取り入れる設計手法であるため、周りの住宅が近く密集している地域では、あまり効果が得られません。

      例えば、南面に十分なスペースが得られないと、冬に日射熱を取り入れられず、結局暖房に頼ることになってしまうでしょう。

      そのため、周りにある程度スペースを確保できる敷地が必要です。

      南側にマンションなど日差しを遮る建物が建っている土地は避けた方がいいかもしれません。

      実際、都心部での施工事例は限られており、地方・郊外で建てられるケースが多いのが現状です。

       

      その③ パッシブデザインだけでは季節・気温の変動に対応しきれない

      土地の広さや場所によって、パッシブデザインの効果をどれほど得られるかが左右されます。

      しかし、建築基準法による規制や予算によっては、全条件が揃う敷地や建物形状が実現できるとも限りません。

      また、豪雪地など気候変動が大きいエリアでは、自然エネルギーで快適な住環境を整えるには限界があります。

      そのため、場合によっては、設備機器に頼らざるを得ないことも想定しておきましょう。

       

      その④ 設計施工できる会社は限られる

      高気密高断熱な上に日射熱・自然風をコントロールするパッシブデザイン住宅を、設計施工できる建設会社は限られます。

      特に、高気密高断熱設計においては、少し間違えると壁の中で内部結露が発生し、木部の腐朽やシロアリ被害、カビによるシックハウス症候群を引き起こしかねません。

      そのため、パッシブデザインの住宅を建てたい場合は、より慎重に建設会社を選ぶことをおすすめします。

       

      ポイント

      “フォレストブレス”では、自然素材にこだわったパッシブデザイン住宅を手掛けてきた実績があります。

      「パッシブデザイン住宅を建てたいが、実現できるか分からない」という方は、お気軽にご相談ください。

       

      家づくりのご相談

       

       

      パッシブデザインの住宅を建てる際のポイント

      蔵をモチーフにした平屋

      ▷建築実例「蔵をモチーフにした家」

       

      パッシブデザイン住宅を建てる際には、押さえなくてはいけないポイントがあります。

      可能な限り多くの点を住宅へ取り入れることが重要です。

       

      その① 高断熱・高気密は必須

      パッシブデザイン住宅において最も重要なポイントが、「断熱性・気密性」です。

      取り入れた日射熱を長時間キープするために欠かせません。

      真夏・真冬に外気温の影響を受けにくく、空調の使用量を減らせるため、大幅な省エネルギーをもたらします。

      屋根・外壁や、床下、開口部の断熱性を高めることが必須ですが、工法は予算や間取りによって異なりますので、建設会社とじっくり相談してください。

       

      その② 日射熱をコントロールする庇・軒計画

      パッシブデザイン住宅が一般的な住宅と異なる点は、庇や軒にこだわる点です。

      位置や深さによって、室内に届く日射量が左右されます。

      庇とは、窓やドアなど開口部の屋外上部に取り付ける小さな屋根を指し、軒は、外壁面から出ている屋根を指し、日本住宅へは古くから取り入れられてきました。

      庇・軒の計画によって、太陽高度の高い夏には日差しを遮り、逆に低い冬には日差しを取り入れられるのです。

      パッシブデザインの庇計画

       

      その③ 日射熱をコントロールする窓計画

      遮熱ガラスや高断熱サッシの採用はもちろん、窓の位置や大きさへの配慮も欠かせません。

      なぜなら、住まいにおいて熱の出入りが最も多い部分は「窓」だからです。

       

      熱損失割合

      (参考ページ:経済産業庁ホームページ|省エネ住宅 | 省エネポータルサイト

       

      南側に大きな窓を配置し、北側には高窓(ハイサイドライト)や天窓(トップライト)を設置すると、夏の熱気を逃し、冬には効率的に日射熱を取り入れられます。

       

      その④ 空気の対流を生み出す開口計画・換気計画

      家の中を心地よい風が吹き抜ける窓の配置や、こもった空気を外へ逃す換気システムを取り入れましょう。

      部屋の2面以上に窓を配置したり、開口部に高低差をつけて空気の流れを生み出す方法が有効です。

      吹き抜けやリビング階段を設ける場合は、上部に熱がこもらないように工夫しなくてはいけません。

      風のとおり道

      横方向・上下方向へ空気の流れを生み出せるかが窓計画のポイントです。

      できる限り電気などのエネルギーに頼らずに換気できるかどうかは、設計士の“腕の見せ所”と言っても過言ではありません。

       

      その⑤ 夏に心地よい木陰を生み出す植栽計画

      窓や庇、軒によって室内に差し込む日射量を調節するだけではなく、植栽によって心地よい木陰を作る方法もおすすめです。

      夏には葉が茂り、冬には葉が落ちる「落葉樹」がおすすめです。

      • ・カツラ
      • ・コナラ
      • ・イチョウ
      • ・ヤマモミジ
      • ・モクレン
      • ・ライラック
      • ・ハナミズキ など

         

        ただし、樹高が高くなりすぎる樹種は、落ち葉が雨樋に溜まったり、隣家へ落ち葉が落ちたりなどのトラブルに発展してしまう可能性があります。

        また、太陽光パネルを設置する場合は、パネルに落ち葉が貼り付くと、その部分がホットスポットとなり故障を招くため、注意しましょう。

        植栽を植える場合は、位置・樹種を建設会社と慎重に検討してください。

         

        ポイント

        “フォレストブレス”は、住まいの内外をトータルでご提案しています。

        植栽計画や快適なお庭、ガレージ計画だけではなく、家庭菜園のプランニングも行いますので、室内外のつながりが美しい住まいを建てたい方は、ぜひご相談ください。

         

        エクステリア

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        デメリットを解消する方法は“アクティブデザインとの融合”

        平屋の事例

        ▷建築実例「楽しく暮らすシンプルな平屋」

         

        パッシブデザインと合わせて知っていただきたいキーワードが「アクティブデザイン」です。

        こちらは、“能動的・積極的”に省エネを目指す設計手法で、最新技術や高性能設備機器を取り入れます。

         

        「アクティブデザイン」の例
        • ・太陽光発電によって、エネルギーを創り出す
        • ・自然冷媒ヒートポンプ給湯器(エコキュートなど)を用いて、電気使用量を減らす
        • ・家庭用燃料電池コージェネレーションシステム(エネファームなど)によって、クリーンな電気を創り出す
        • ・全熱交換器(全熱高換気)システムを用いて、空調熱損失を抑える
        • ・太陽熱利用によって、給湯や暖房エネルギーを抑える
        • ・地熱利用によって、給湯や暖房エネルギーを抑える
        • ・雨水利用によって、水道使用量を減らす
        • ・タスク・アンビエント空調(作業域とそれ以外の領域を別々に空調するシステム)を用いて、消費エネルギーを抑える

           

          パッシブデザインは受動的に自然エネルギーを活用するのに対して、アクティブデザインは設備機器が必要です。

          アプローチは異なりますが、どちらも省エネを目指す目的は変わりません。

          パッシブデザインではまかないきれない部分をアクティブデザインでフォローすれば、より省エネ性の高い住宅が実現できます。

           

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          パッシブデザインと自然素材にこだわった施工事例

          パッシブデザインを取り入れた施工事例

          ▷のびのびと暮らせる小さな家(筑西市)

           

          “フォレストブレス”が手がけた施工事例の中から、パッシブデザインに特化した住宅を紹介します。

          間取り

          こちらは、ご夫婦でリモートワークや育児をするため、日中の在宅時間が長く、「一日中快適に過ごせる家にしたい」というご要望からパッシブデザインをご提案した事例です。

           

          太陽光発電システム

          ▷のびのびと暮らせる小さな家(筑西市)

           

          南向きのリビングには、光をふんだんに取り入れられる掃き出し窓を設置し、夏には日差しを適度に軽減できるポリカーボネイトの深い軒を作りました。

           

          グリーンカーテンになるように、ネットを設置したため、季節によっては心地良い木陰を作り、ウッドデッキをアウトドアリビングとしても活用できます。

           

          北側キッチンにも窓を設けて風が通るように

          ▷のびのびと暮らせる小さな家(筑西市)

           

          キッチンの北側には引違い窓を配置して、南北で風が抜ける工夫をした点もポイントです。

          リビング上部は吹き抜けとし、それを取り囲むようにキャットウォーク(回廊)を設けました。

          キャットウォークに面した窓によって、上部に溜まる暑い空気を煙突効果で効率良く排出できます。

           

          吹き抜け

          ▷のびのびと暮らせる小さな家(筑西市)

           

          パッシブデザインの手法を取り入れ、アクティブデザインである太陽光発電システムも採用し、省エネ+創エネを実現できる住まいに仕上がりました。

           

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          パッシブデザイン住宅は補助金・税控除対象になる可能性も

          明るいリビング

          ▷建築実例|光や風を感じる家

           

          パッシブデザインにこだわればこだわるほど、建設コストがかさみます。

          そこでおすすめなのが、補助金の活用です。

          パッシブデザインは高気密・高断熱性能を持っていることが基本なので、場合によっては支給対象となる可能性があります。

          ただし、事業によって申請要件が異なりますので、設計段階から建設会社へ補助金を利用したい旨を相談してください。

           

          関連する主な補助金

           

          補助金と併せておすすめなのが、減税制度です。

          こちらは、補助金のように予算が限られていないため、条件を満たせばどなたでも利用できます。

           

          関連する主な減税制度

           

          こちらも、新築時期によって要件や減税額が異なりますので、管轄の税務署などへ事前に詳細を確認してください。

           

           

          パッシブデザインと合わせておすすめの住宅

          パッシブデザインから生まれた工法

          ▷建築実例「北窓の家」

           

          パッシブデザインは省エネ住宅における一つの手法に過ぎません。

          他にも環境に配慮した住宅がありますので、ぜひ合わせてご検討ください。

           

          ZEH

          ZEH(ゼッチ)とは、“ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス”の略称です。

          高断熱性によって消費エネルギー量を減らし、太陽光発電や高効率設備によって、その住宅における年間の一次エネルギー消費量を“収支ゼロ”にすることを目指した住宅を指します。

           

          ZEHとは

          (引用:環境省|ZEHゼッチ(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)とは

           

          低炭素住宅

          低炭素住宅は、二酸化炭素(CO2)の排出量を抑える工夫がされている住宅を指します。

          2012年に制定された「都市の低炭素化の促進に関する法律(通称:エコまち法)」によって基準が設けられました。

          認定を受けると、補助金や減税制度の対象となります。

          主な認定条件は、以下の通りです。

           

          • ・省エネ基準と比較し、一次エネルギー消費量が−20%以上になること
          • ・再生可能エネルギー利用設備(太陽光発電など)が設けられていること
          • ・消費エネルギー削減量と再生可能エネルギー利用設備で得られるエネルギー量の合計が、基準一次エネルギー消費量の50%以上であること
          • ・その他の低炭素化に資する措置(HEMSやV2H充放電設備の導入、貯水対策、屋上緑化など)が講じられていること

             

            長期優良住宅

            長期優良住宅とは、「長期にわたり良好な状態で使用するための措置が講じられた優良な住宅」を指し、基準を満たせば所管行政庁より認定を受けられます。

            認定を受けると、補助金や減税制度の対象となります。

            主な条件は以下の通りです。

             

            • ・ 長期に使用するための構造及び設備を有していること(耐震性・断熱性・省エネ性)
            • ・居住環境等への配慮を行っていること
            • ・ 一定面積以上の住戸面積を有していること
            • ・維持保全の期間や方法が計画されていること
            • ・自然災害への配慮を行っていること

               

               

              まとめ

              パッシブデザインは、機械設備や電力などの一次エネルギーに頼らず、自然の“力”を利用して、省エネで快適な住まいを実現させる方法です。

              ただし、設計施工には知識と経験が必要なので、対応できる建設会社は限られます。

              パッシブデザインを取り入れた住宅を建てたい方は、施工実績の豊富な会社へ相談してください。

              私たち“フォレストブレス”は、1934年に製材所として創業して以来培った知識と経験を活かして、快適で健康的な暮らしが実現できる住まいをご提案しております。

              「小さな家でコトを愉しむくらし」をコンセプトに、自然素材にこだわった事例を数多く手掛けていますので、ぜひ私たちの“暮らしの提案”をご覧ください。

               

               

               

              「自然素材の家」を建てるなら茨城県石岡市のフォレストブレスへ

              ▷建築実例「偕老の家」

               

              フォレストブレスは、「自然素材」と「あつらえ設計」にこだわった高品質な住宅を数多く手掛けています。

              “本当に快適な家に住んでほしい”という想いから、家づくりに以下のものを使わないことをお約束します。

               

              • ・化学物質を含む接着剤を使用した合板、集成材
              • ・防蟻防腐剤注入土台・グラスウール
              • ・ビニールクロス・廃棄時有害なもの

               

              お客様の住まい方や個性、価値観に寄り添い、“あなただけの住まい”をご提案します。

              「呼吸が深くなる家」それこそ私たちが追求する快適なマイホーム。

              オーガニックな暮らしを実現したい方は、ぜひご相談を。

              定期的に見学会などのイベントも開催しておりますので、ぜひ私たちの家づくりをご体感ください。

                家づくりのご相談
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              著者情報

              渡辺 勉

              渡辺 勉渡辺⽊材株式会社(フォレストブレス)代表取締役

              ⽊材会社として⻑年⽊に携わってきた経験を⽣かし、⾃然素材の家づくりを⾏っています。
              アレルギーやアトピー、喘息の原因となる化学物質を含む接着剤を使用した合板・集成材、防蟻防腐剤注入土台、グラスウール、ビニールクロス、そして廃棄時有害なものは使いません。
              ⽊の特性を⾒極め、適材適所に活⽤できるノウハウを持ったわたしたちと本物の⽊の家をつくりませんか。

              保有資格
              • 二級建築士

              • 茨城県木造住宅耐震診断士

              • 茨城県住宅耐震・リフォームアドバイザー

              • 福祉住環境コーディネーター

              • 一級エクステリアプランナー

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