つくばの地で叶える終の住処。空気の循環を意識した自然素材の家。
埼玉からつくばへ。これからの時間を豊かに紡ぐ「終の住処」として選ばれたのは、土に触れる喜びがある、ゆったりとした場所でした。
見学会へ何度も足を運んでくださったお施主様と共有したのは、機械に頼りすぎず、自然な空気の流れとともに暮らす知恵です。
1階と2階のエアコン、そして建具を閉めても風を通す「無双窓」の隙間から、夏も冬も心地よい空気が家全体を巡ります。
LDKは、あえて天井を高くしすぎず、視線の先に「抜け感」を作ることで、包み込まれるような安心感と広がりを両立させました。
お施主様の歩んできた暮らしのリズムに合わせた、独自の寸法設計です。
窓の外に広がる緑を眺めながら、移ろう季節を五感で楽しむ。そんな穏やかな移住生活の形です。

