古いものと新しさが響き合う。家族3人でシンプルに暮らす平屋。
家族3人が肩を寄せ合って、心地よく、シンプルに暮らす。そんな願いを形にした、約24坪の平屋です。
外観は落ち着いたガルバリウムで仕上げつつ、一歩中へ入れば杉の天井やフローリング、柔らかな質感のシラス壁が住まう人を迎えます。
この家の大切なエッセンスは、お施主様がこれまで慈しんできた古いガラス戸や建具たちが、新しい柱や梁の間にそっと居場所を見つけていること。
新旧の木肌が違和感なく馴染む様子は、自然素材の家ならではの優しさかもしれません。
年月とともに、新しい木の部分もゆっくりと経年変化をして、古い建具とともにさらに深い味わいへと育っていくお住まいです。

