小さな家でコトを愉しむ

“ゆたかさ”の定義はそれぞれ違いますが、フォレストブレスが考えるひとつのゆたかさは「小さな家でコトを愉しむくらし」。ただ、自然素材を使うだけでなく、暮らしかたを考えることで、身体にも、心にもやさしい家になります。

小さくすることでみんなが楽しい家ができます。

必ずしも大きな家で暮らすことがゆたかな生活とは限りません。家族の暮らし方、どんな暮らしをしたいのか?を深く考えて、安心して住める快適でちょうどよいサイズの家に暮らすこと。それがフォレストブレスの考える「小さな家でコトを愉しむ暮らし」です。家を小さくすることは大きなコストダウンにもなるので、コストダウンした分「ひとと環境に優しい」自然素材をたくさん使えたり、太陽光発電やペレットストーブなど、環境にやさしい住宅設備などの可能性も広がります。自然素材と国産材にこだわるフォレストブレスの家で、人にも地球にもやさしい等身大の暮らしをすることの魅力を伝えたいと思っています。

たとえば、こんな暮らしができます。
どうして、「小さい家」がいいの?
理由1
建築資材コスト削減で
「自然素材・住宅設備」を充実させる!

家を小さくして壁や床面積が小さくなれば、全体の建築資材コストが大きく削減できます。その分の費用で無垢の木材やシラスや漆喰、和紙、収まりのよい手作り建具や家具、羊毛断熱材、害のない天然系の接着剤など、快適に安全に、健康的に住まうために必要な自然素材だけでなく、太陽光発電やペレットストーブなどの環境にやさしい住宅設備も取り入れることができます。

理由2
無駄が少なく、飽きのこない空間は、
省エネルギーで家計にもやさしい

このプロジェクトでは“豊かにく暮らす”ということも大切なキーワード。小さな家は無駄が少なく掃除やメンテナンスの負担を軽減できます。だからこそ少ないエネルギーで生活でき、光熱費も抑えられる、家計にやさしい本当のエコ住宅です。建物を立体的に考え、ロフトなどを活かして間取りや動線を工夫したり、土地を有効活用することで小さくても狭さを感じさせない、快適で豊かな空間に仕立てます。

身体にも心にも優しい本当にゆたかな暮らしとは?

フォレストブレスが自然素材や無垢材にこだわるのは見た目の素敵さや地球環境にやさしいからという理由だけではありません。自然素材でできた家は本当に空気がきれいで心地よくて、身体になじむからです。お施主様の中には引っ越してからぜんそくが治ったという方もいらっしゃいます。
手軽な工業製品と比べると自然素材は少々扱いにくく、手間もかかるため決して安価とは言えません。でも、少しだけ家を小さく、コストを抑えてでも自然素材をふんだんに使い、身体にも心にもやさしい家に暮らしてほしいと思うのです。