価格について

多くのひとにとって、一生に一番高い買い物だといわれる「家」。
いい素材にこだわりたいけれど、価格についてもやはり気になるところですよね。
フォレストブレスでは、素材にこだわりながらもコストパフォーマンスの高い家づくりを行っています。

国産無垢材の家は高いってホント?

フォレストブレスは、できる限り化学製品を使わず、自然素材と無垢材にこだわります!そう言うと「自然素材をそんなにふんだんに使ったらいったいどれだけコストがかかるのだろう・・・」と不安に思われる方も少なくありません。
ですが実は、家を1棟建てるのに国産材と外国産材を使った場合を比べると、その差は数十万円程度、と言ったら驚かれるでしょうか。外国産材の価格は海を渡って運ばれる輸送費も含まれていますから、単純な品質だけを比べるなら国産材のほうが質が高いと言えるかもしれません。
加えてフォレストブレスでは、「小さな家でコトを愉しむプロジェクト」と題して、家をあえて大きくは作らずに、くらし方や土地の活用を考えた“ちょうどいいサイズの家づくり”を実施しています。「小さな家」にすることで、建築資材のコストを抑え、その分の費用を自然素材や住宅設備の充実に使うため、全体のコストは予算をはるかに越えるものにはならないはずです。
もし、同じお金を出すとするならば、「こだわり抜いた素材であつらえた家」のお得感はさらに高いものだと考えています。

マージンカットで木材の仕入れコストを削減しています。

フォレストブレスの特徴のひとつは、木材会社「渡辺木材」として、木材の仕入れルートに精通していることです。通常、工務店などが木材を仕入れる場合には、製材所やメーカー、問屋、材木店などが介在するため、どうしても時間やコストがかかりがち。しかし、渡辺木材では古くから木材市場で木を扱ってきたため、古くから付き合いのある製材所も多く、中間マージンをカットし、良質な木材を見極めて木材を仕入れることができます。

木や板を集めて接着した集成材や、木をむいて何枚も積み重ねた合板などの「接着剤を使った木材」とは異なり、無垢の木は、山から伐採して、部材として使うサイズに切り出した天然素材。素材そのものが、品質を大きく左右します。流通に強みのあるフォレストブレスでは、どこから来た木なのか?どうやって管理された木なのか?を見極め、品質にも価格にも、自信を持ってご提供いたします。 国産材を活かす家づくり

フォレストブレスの標準的な仕様と価格
標準的な仕様
項目使用建材・設備
仕様木材100%国産木材(主に杉・桧)
体力壁モイス+筋交い
断熱材羊毛・セルロースファイバー
屋根平板瓦・ガルバリウム鋼板
内装仕上天井・床:杉節有り羽目板・フローリング
壁:シラス壁(中霧島壁ライト)一部杉節有り羽目板
室内建具杉無垢建具
サッシアルミサッシ断熱複層ガラス
玄関扉木製扉・アルミ扉
外装仕上げ一部杉板貼り・一部漆喰仕上げ
給湯設備ガス又はエコキュート
照明器具LED照明 インターフォン
浴室ハーフユニットバス+壁・天井:桧節有り羽目板
キッチンオリジナル桧製キッチン(天板はステンレス)
コンロガスコンロ又はラジェンドヒーター
備考公共上下水道が有ると仮定 雨水排水は浸透マスによる排水
別途カーテン・カーテンレール・エアコン・造作家具・地盤改良工事
2階建の価格例
坪数目安価格(税別)
20〜25坪約1650万〜1850万円
26〜30坪約1900万〜2100万円
31〜35坪約2150万〜2400万円
36〜40坪約2450万〜2600万円
41〜45坪約2650万〜2850万円
平屋の価格例
坪数目安価格(税別)
15〜20坪約1400万〜1800万円
21〜25坪約1850万〜2000万円
26〜30坪約2050万〜2400万円
31〜35坪約2450万〜2700万円
36〜40坪約2750万〜3000万円
41〜45坪約3050万〜3200万円

「これは安い!」と思うのはどんなとき?

たとえば、トマト1個を100円で買うとします。同じ100円でも、無農薬や有機農法でつくられたこだわりの天然トマトだったら、これが100円なんて安い!と感じますよね。ところが、どこでどうやって作られたかがわからず、色も味もよくないトマトだったら、なぜこれが100円もするの?と感じるかもしれません。人は金額の「高い」「安い」だけで価値を判断するのではなく、商品の質と価格とのバランスそれをみて判断するものだと思います。
こだわりの自然素材を使い、丹精こめて作られた家もあれば、どこのものかわからない安い材木や工業製品を使った家もあります。

フォレストブレスの家はできるかぎり化学製品を使わないことにこだわり、「自然素材」「国産無垢材」をふんだんに使用し、家族の暮らしを考え抜いて、丁寧につくる家です。ぜひ、お客様の目で見ていただき、コストパフォーマンスが優れているかどうか、ご判断をいただきたいと思っております。