あつらえ
設計

フォレストブレスの設計は、単なる「設計」ではなく「あつらえ設計」。このページではフォレストブレスのあつらえ設計と大切にしていること、フォレストブレスだからできることをお伝えしています。

「あつらえ設計」とは?

既製品の服と、採寸をして素材を選んで、あなたのためだけに“あつらえた服”では、着ごこちが違うもの。それは家も同じです。いろいろな家族がいて、住まい方や個性や価値観はそれぞれちがうから、家族の声に耳を傾け、家族のためだけに“あつらえた家”をつくりたい。それがフォレストブレスの「あつらえ設計」です。フォレストブレスの自然素材へのこだわりと家を建てる職人さんの技術、そこに暮らす家族の住まい方や個性や価値観がすべて揃ってはじめて、家族だけの素敵な家ができあがります。

あつらえ設計
木材のプロが、あなたのために“あつらえる家”

木の香りはとても気持ちがよくて、それだけで気持ちが落ち着きますよね。木は木材になっても水分の吸収と乾燥を繰り返すので、よく「木は生きている」と言われます。家と同じ気候で育った国産材だからこそ湿度にも強く、長持ちする家になるというメリットもあります。フォレストブレスは約80年も前から木材会社「渡辺木材」として、ずっと木と向き合う仕事をしてきました。だからこそ国産材の良さを常に感じ、自然素材へのこだわりと同じくらい“国産材”にもこだわっています。
一口に「国産材」と言っても育った地域や、木の種類によって「木材」になったときの特徴はさまざま。フォレストブレスの設計では、ただ国産材を使うのではなく、外壁には雨に強い杉の木を、人がよく歩く玄関の床には強度の高い栗を、洗面所には湿気に強く香りゆたかなヒノキを使うなど、木の特徴を活かし、暮らしをゆたかにするための適材適所を考えて設計を行います。

形のない、いろんな“コト”で幸せを感じる家

帰るとほっとする空気、疲れを癒す場所、趣味の家庭菜園を愉しんだり、子どもたちと庭でバーベキューをしたり。例えばこんな生活のワンシーンが幸せだとするのなら、どんな家にするか?だけではなくて、どうやって生活するか?ということがとても大切ですよね。フォレストブレスのあつらえ設計では自然素材のこだわりだけでなく、こうした“生活を考えた設計”にもこだわっています。
長く住んでいただくことを前提にしているので、“今”だけではなくずっと先を見据えた設計をしたいと考えています。部屋はそこまで広くしない代わりにパーマカルチャーを実現できるガーデニングスペースを作ったり、将来バリアフリーに対応するために廊下をあらかじめ広くしておいたり、収納場所を決めておけば余計な家具を買わずに済むかもしれません。時間がかかったとしても十分に話し合うことは家族にピッタリの素敵な家をつくるために大切なことです。

まずは一緒に悩むことからはじめませんか?

家づくりは、これまでの生活とこれからどう生活していきたいか?を考えることから始まります。大きな枠組みが決まっていても、こまかいところまではなかなかイメージがつきにくいもの。どんなに小さなことでもかまいません。まずは「こうしたい」「ああしたい」というお悩みを一緒に考えさせてください。
マクロビオティックに興味があったり、家で仕事をしたいなど、家族の趣味趣向を知ってこそ深いご提案ができる。この時間が無駄だったとお思いになることがないように、私たちは全力で臨みます。家族のこれからをイメージして、フォレストブレスができることをご提案します。