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木造軸組貫工法の粘りと耐久性 + モイスの耐震。


地域で育った木を使うことにより得られる耐久性。
職人の技術による貫工法で得られる木造本来の粘り。
土に還る「モイス」は、優れた耐震性を持つ耐力壁。
これら3つを合わせた、トリプルハイブリッド構造を提案します。

地域の木を使うことにより耐久性が高まる理由。


気候・風土に合った国産の木を使って家を建てることは、
長持ちする家をつくる原点となります。
私たちフォレストブレスの標準的な使用木材は、
その中でも耐久性が高く、なお且つ経済性を考えた仕様のものを選択しています。
国産ヒノキ


土台:桧・栗
柱:杉・桧
梁・横架材:杉・松・桧
母屋等:杉

これら木材は自然乾燥材または低中温の人工乾燥材を使用します。
低中温の人工乾燥材は、高温のものに比べ時間はかかりますが
木材の繊維を傷めることなく乾燥できますので、強度は損なわれず、
色艶ともによい状態になります。
集成材は使いません。

職人の技術による貫工法で得られる、木造本来の粘り。

職人の技術による貫工法

貫工法(ぬきこうほう)とは、伝統工法で多く用いられている壁の構造です。
貫(ぬき)と呼ばれる厚み15mmから30mm、巾100mm前後の板を 柱に直角に差して壁の強度を出しています。
この工法の特徴は"粘り"です。



土還る「モイス」は優れた耐震性を持つ耐力壁。


「モイス」とは地震や台風によって建物に生じる力を負担する耐力壁で、
一般敵な木造住宅の「すじかい」の代わりをするものです。
地震による力が加わった場合、「すじかい」には力が一点集中しますが、
モイスの場合は面全体で分散して受けることができますので
繰り返しの余震にも備えることができます。
主成分は消石灰・珪砂・バーミキュライトなどの天然素材から作られています。
製造過程でも接着剤などの有機材料は使用されておらず、有害物質を含みません。
不燃性・透湿性・耐腐食性があり、壁倍率も3.8倍と優れた性能を持っています。

モイス・メーカーホームページ:Q&A
http://www.moiss.jp/qa/index.html